【川崎市中原区】今年で85回目!川崎市制記念多摩川花火大会が10月3日(土)に開催!音楽花火「ハナビリュージョン」や参加型ライト演出も

神奈川県

川崎市の秋の風物詩として親しまれてきた「川崎市制記念多摩川花火大会」が、今年も開催されます。昭和4年(1929年)に六郷橋の川開きとして始まり、現在は市制施行を記念する歴史ある花火大会として多くの市民に愛されています 。今年は、対岸の世田谷区「たまがわ花火大会」との合同開催で、約 6,000発 の花火が多摩川の夜空を彩ります 。

丸子の渡し花火

■ 開催概要

日時:2026年10月3日(土)18:00〜19:00(荒天中止)
打上場所:多摩川河川敷(国道246号線旧道・二子橋〜第三京浜道路間)
打上数:約6,000発
主催:川崎市、川崎市観光協会、高津観光協会

■ 見どころ①

音楽と花火のコラボ「ハナビリュージョン」
大会のラストを飾る人気企画「ハナビリュージョン」では、音楽と花火がシンクロし、幻想的な演出が楽しめます 。さらに今年は、観客がスマートフォンのライトを点灯して参加する新しい演出を実施。 MCの合図で一斉にライトを掲げることで、会場全体がひとつになる特別な瞬間が生まれます 。

■ 見どころ②

クラウドファンディングで大会を支援できる
近年の人件費・資材費の高騰により、全国で花火大会の縮小や中止が相次ぐ中、川崎市では大会を未来へつなぐため、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施しています 。寄附は花火の打上費用や警備費、会場設営費などに活用され、金額に応じて特典も用意されています。

▼ 寄附特典(一部)
・10万円以上:花火大会のプログラム内で、プロポーズや誕生日祝いなどのメッセージを読み上げ、花火を打ち上げる(30文字以内)
・5万円以上:翌日の「花火燃え殻収集体験」に参加可能(4名まで)
・1万円以上:打ち上げ協賛入りの感謝状を郵送 ※市外在住で上記の特典不要の場合は、かわさき名産品の返礼品を選択可能

募集期間は 2026年7月14日〜10月11日までの90日間、目標金額は200万円です 。

■ 有料協賛席について

大会運営を支える協賛席の案内も公開されています。 雨天でも開催する場合があり、傘の使用は不可のためレインコートの準備が推奨されています 。

■ 当日の交通規制

会場周辺は 全域駐車禁止 となり、広範囲で交通規制が実施されます。 自動車・バイク・自転車の利用は控え、公共交通機関の利用が推奨されています 。

花火

画像はイメージです。

85回目を迎える歴史ある花火大会は、地域の文化を未来へつなぐ大切なイベント。 今年は参加型ライト演出など新しい試みもあり、家族でも友人同士でも楽しめる内容になっています。 秋の夜空を彩る多摩川の花火を、ぜひ現地で体感してみてください。

等々力河川敷広場
住所
〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力
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