【川崎市中原区】家康ゆかりの史跡を巡る!郷土史研究者と歩く全3回の成人教室が開催されます(11/20・12/4・12/11)
中原区の歴史を深く知りながら、実際に街道を歩いて史跡を巡る成人向け講座 「中原区で家康ゆかりの史跡を巡る」 が開催されます!
■ 中原区は“家康ゆかりの地”だった?
チラシによると、中原区を通る「中原街道」は、 徳川家康が江戸入府の際に駆け抜けた歴史の道として知られています。さらに、家康の命を受けた 小泉次大夫 が二ヶ領用水を開き、 この地を豊かな新田へと生まれ変わらせたことは、 江戸の街の発展に大きく貢献した重要な事業だったとされています。かつての中原区は、 徳川幕府260年の財政基盤を支えた重要拠点でもあったとのこと。普段見慣れた街並みも、歴史を知ると違って見えてくるかもしれません。
■ 講座内容
講座では、まず中原の歴史を学び、 その後に街道を散策しながら 徳川ゆかりの史跡を訪ねる内容となっています。
■ 開催概要
日程:2026年11月20日、12月4日、12月11日(全て金曜日)
時間:10:00〜12:00
回数:全3回
会場:中原市民館
定員:20名
参加費:10円(保険料)
講師:宮澤 高広さん(郷土史研究者)
12月11日は散策日(雨天時は18日に延期)
■ 申込方法
申込開始:10月16日(金)10:00〜
申込先:中原市民館
電話、来館、またはフォームから申込可能
※申込時に預かる個人情報は本事業の目的に限り使用されます。
地域の歴史に触れながら、中原区の魅力を再発見できる機会になりそうですね!秋の散策にもぴったりの講座、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
- 住所
- 〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1100−12 パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー 1・2階











