【川崎市中原区】武蔵小杉:3/7・3/8開催!中原の歴史を舞台化!市民がつくる本格ミュージカル「GREIFEN2026」

中原区で毎年3月に上演される恒例イベント「なかはらミュージカル」。 第13回となる2026年の演目は、オリジナル作品 「GREIFEN(グライフェン)」。 約100年前、多摩川の氾濫に苦しんだ住民たちが堤防建設を求めて立ち上がった“アミガサ事件”を題材にした、中原の歴史を深く掘り下げる市民参加型ミュージカルです。

中原市民館

すべてがオリジナル。市民がつくる“本気の舞台”

なかはらミュージカルの最大の魅力は、楽曲・振付・ストーリーのすべてがオリジナルであること。 出演者は小学1年生から大人までの市民キャスト。 地域の歴史を未来へつなぐために、半年以上かけて稽古を重ねてきました。市民ミュージカルとは思えない完成度の高さで、毎年「泣ける」「想像以上だった」と評判の公演です。

作品テーマは“アミガサ事件”

今回の題材は、約100年前の多摩川氾濫と、それに立ち向かった住民たちの市民運動「アミガサ事件」。 中原区で実際に起きた出来事をもとに、地域の歴史を知るきっかけにもなる作品です。歴史を知らなくても楽しめるストーリー構成で、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめます。

公演スケジュール

2026年3月7日(土) ・11:30 開場 ・12:00 開演 ・14:00 終演予定
2026年3月8日(日) ・15:30 開場 ・16:00 開演 ・18:00 終演予定

会場

中原市民館(中原区) 武蔵小杉駅から徒歩圏内でアクセスも良好です。

チケット情報

応援指定席(一般):3,800円
応援指定席(子ども):2,800円
自由席(一般):2,800円
自由席(子ども):1,800円
家族で観劇しやすい価格設定になっています。

中原市民館

地域の歴史を題材に、市民が力を合わせてつくり上げる“中原ならでは”の舞台。 オリジナル楽曲のクオリティやキャストの熱量は、毎年観客を魅了しています。 家族での観劇にもぴったりの公演。 中原の歴史を知りながら、心揺さぶられる時間を過ごしてみてください。

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